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HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
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少し涼しくなったので、運動がてら久しぶりに写真を撮りに出歩きました。
シャッターを押すだけで、何でも綺麗に写る(はず)の今どきのカメラでも、被写体や光源などの条件によっては、寝ぼけたようにしか写らないことがあり、今回も帰宅してから写真を整理してみると、そんなのがたくさんありました。
やはり人間の目とカメラのそれでは、感知の仕組みが違うということでしょう。
以下、AzPainter2の「レベル補正」でレタッチした写真を先に、修正前を後に掲載します。

街路樹に良く使われるユリノキは、枝を剪定した後が「目玉」のようになることで有名?です。
幹に出来た目玉、ちょっと不気味…↓





生い茂ったユリノキの葉で幹が陰になっていたために、コントラストが甘くなったんですね。
逆光写真もよくこうなります。
ポートレートなどは撮影時に光の向きを考えてポーズしてもらえばいいですが、動かせない自然物や建物はそうもできないので、レタッチが頼みの綱です。

小川のザリガニです。 何匹いるでしょう…↓





被写体が水の中…というのも厳しい条件です。
しかもザリガニはもともと川底の泥と「保護色」してますし。
これも「レベル補正」で少しクッキリさせましたが、これくらいが限度でしょうか。
でも何もいじらないよりは、色味が良くなっています。

AzPainter2で「ガンマ補正」「レベル補正」を使って明暗やコントラストを調整する方法

☆ザリガニは3匹ですよ~

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