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HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
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ネットの質問サイトや掲示板を見ていると、AzPainterについてものすごく基本的なことを質問している人がいます。
「一度保存した絵を開いたら、レイヤが一枚になっていました。どうしたらこうならないように保存出来ますか」
「描いた絵がピクシブにアップできません!アップする方法を教えて下さい!」

どちらもファイルの保存形式に関することで、ソフトのヘルプを読んでいればすぐに分かることなんですが。
(ヘルプ目次の「ファイル形式」「FAQ」参照のこと)
…読んでないんでしょうね。(^ ^;)
おそらくこういう人達は、AzPainterの「色マスク」や「アルファ操作」も全く知らないのだと思います。
知らなくても絵は描けますが、知っていればはるかに便利で、「色塗りのハミ出しを消しゴムで消す」ような原始的なこともしなくて済むのですが…。

もっとも超初心者の人だと「ヘルプって何?どうすれば見れるの」かもしれませんので、説明しておきます。
ヘルプとは──── ソフトやWebサイトなどの「使い方」を説明したページのことです。
何か分からないことがあったら、ソフトならメニュー、サイトならリンクから「ヘルプ」を探して、そこを見れば大抵のことは解決します。
AzPainter2ならメニューの「ヘルプ」→「ヘルプ」をクリックします。



(ブラウザが開きますが、AzPainter2はネットに繋がっていなくても、ヘルプを見ることができます)
各目次をクリックすると、さらに細かい説明が読めます。
ちなみに目次の「FAQ」とは「よくある質問」のことで、ここに書いてあるようなことを質問サイトで聞くのはダメですよ。

ヘルプはとりあえず(分かっても分からなくても)ざっと目を通しておき、実際にソフトを使いながら疑問点が出てきたら、その都度参照しましょう。
ソフトに慣れるまでは、しょっちゅうお世話になるはずで、面倒臭がってヘルプを見ないと、結局損をするのは自分だということをお忘れなく。

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今までWindowsXPのノートPCを2台使ってましたが、そのうちネットにつないでいる方(もう一台はスタンドアロン)が、購入後7年経って何かとお疲れ(笑)な感じになってきたので、先日Windows7のPCを買いました。
夏モデルの売れ残り?が激安で売ってたんですね~!

お店の人によれば、年末商戦向けのPCにはWindows8が搭載される見込み…とのことで、「安定してる7のPC買うなら今ですよ、次のOSはどうなるか未知ですから」だそうです。
皆さんご存知のように、WindowsのOSバージョンアップは「良い子」「ダメな子」「良い子」「ダメな子」…の順番で、このパターンだと次は「ダメな子」?
個人的にはXPで何も不満はなかったので、そんなに慌てて次期バージョンを出さなくても…と思ってるんですが。

購入機は32ビット版と64ビット版が選択できる仕様だったので、少々迷った末に32ビットの方でセットアップしました。
(これは後でも変更できますが、その際はリカバリが必要になります)
デスクトップ壁紙の加工に、さっそくAzPainter2を使ってみましたが、今のところちゃんと動いています。
ただ、まだペンタブレットは使っていません…ペンタブのドライバは7用のものをインストールしないといけないので、これからメーカーのサイトを調べに行くところです。
(まさか7には対応しない…なんてことはないと思いますが)

AzPainter2の場合、今まで使っていたPCからフォルダごとコピーすれば、新しいPCでも各種設定や自作パレットが簡単に引き継げます。
しかし同様の(インストーラーがなく)「フォルダごとコピーですぐ使える」タイプのフリーソフトで、起動させたら設定がデフォルトに戻ってるのが結構あるんですよ。
色々調べてみると、そういうソフトは設定ファイル(拡張子「.ini」)を、「ユーザー名」のフォルダ内に生成してたんですね…。
旧PCと新PCでは、OSのセットアップ時に入力する「ユーザー名」が別だったんです!

そのことに気づいて、旧ユーザー名フォルダ内の設定ファイルを新ユーザー名のフォルダ(ソフトの初回起動時に生成されるようです)内にコピーしたら、ようやく以前使っていた状態で起動できました。
そんなこんなでPC引越しには、意外なところで手間がかかっています…(^ ^;)

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このところ音律の研究&実験に時間を割いていて、あまりAzPainterをいじっていませんでした。
・・・なもので、更新が空いてたんですが。(苦笑)
「音律」とは「音程の決め方」のことで、音にして鳴らす以前に図を描いて計算したり・・・が必要なんですが、ここへ来てその「図」をキレイに描くのにAzPainterが便利なことがわかりました。
結局そこへ行くんだな♪(笑)

テンプレートを1つ作ってAPD形式で保存しておき、必要に応じて数字を入れたり塗りつぶし&消しゴムで消したりすると、簡単に(音律研究で不可欠の)「五度圏サークル図」というものが描けます。
例えばこんな図ですね。↓↓↓

五度圏サークル図

現在、一般的な音楽に使われている「12平均律」という音律をこの図で表すと、このようになります。↓↓↓

五度圏サークル図(平均律)

円の周りの数値は「セント」という微小な音程を測るための単位で、合計で「-24」となるように配置します。
そうしないと円が閉じないのです。
12平均律では、この-24を、12の五度全てに「均等に」-2ずつ分配しています。
しかし昔は、これが「均等でない」音律が普通だったのですね。
そのような古典音律や、新たに作ったオリジナルな音律で色々な曲を鳴らして、聴こえ方や適合の可否を調べています。
何でこんなものにハマってしまったのか・・・(^ ^;)

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旧版のAzPainterと、現在のAzPainter2では、フィルタの「エンボス」の仕様が違います。
最初、2の方で「カラー」にチェックすれば、旧版と同じかな?と思ってたのですが、全然違うようです ──── 実験してみました。

50%グレーにノイズを量30で加え、それにエンボスを強さ1で実行してみたのが下の画像です。
(2.09では「カラー」にチェックしています)

エンボスの違い

2の方が、断然効果が強く現れます。

・・・なので、「AzPainter使い倒し」で「エンボス」を使っている画像作成は、(たとえ「カラー」にチェックしても)そのままでは同じように再現できませんね。
★「カラー」にチェックしない場合は、もっと違う処理になります。

今AzPainter2用のサイト作成で、とりあえず簡単な「画用紙」や「和紙」のテクスチャ作成ページを作ってるのですが、旧版AzPainterとはだいぶ勝手が違うなあ・・・と感じています。
なおこの「エンボス」の仕様、他の画像編集ソフトと比べると、AzPainter2の方が標準的な処理だと思います。
(「輪郭抽出」も、2の方が一般的な処理方法になっているようです)

【6月9日:追記】現在AzPainter2.09は、まだベータ版です

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