忍者ブログ
HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
[1]  [2]  [3
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

↓↓↓AzPainterで描いた、と言うよりは「作った」ハムの画像です。

AzPainterで作ったハムの画像

美味しそうなハムを作るとして紹介しているこのハム画像、それまではAzPainterでテクスチャやパターンなどは試作していましたが、そうでない「モノ」を作ったのは、このハムが初めてでした。
何となく「ハム、作れるかも・・・」と思いつき(笑)、あれこれいじっていたら意外と簡単にできたので、自分でも不思議でしばらくモニタを眺めていた記憶があります。

パソコンでこういう純粋なCGを作るとなると、Photoshopみたいなソフトが必須だと一般には思われているかもしれませんが、AzPainterでも十分にできるわけですね。
それに気づかせてくれた、記念すべきハムだと言えるかもしれません。

この種の画像作成は、絵を描くのとは違って
★ 手順どおりにやっていけば、(絵が苦手な人でも)作成できる
★ ペンタブレットがなくても、マウスで十分作業できる
★ 再現性がある(全く同じものができるわけではなくとも)

・・・・のが特徴です。

このハム画像自体はそれほど使い道があるとも思えませんが、AzPainterの使い方をマスターしたり、応用技を考えるヒントにはなると思います。
それにやはり「食べ物」って、作っていると面白いですし。 (^ ^;)

この種の「画像作成」は、他にもいくつかAzPainter使い倒しで紹介していますので、どうぞ御参考に。↓↓↓

ダイヤモンド | 渦巻き星雲 | 封蝋

拍手[1回]

PR
ブロック塀をじっと見る・・・

「AzPainter使い倒し」では、たくさんのテクスチャやパターンの作り方を紹介しています。
自分では、大理石、砂地、岩肌、崩れかけた土塀などの「自然系」や、ヒョウ、メロンなどの「動植物系」が好みでしょうか。

こういうものをAzPainterであれこれ作るようになってから、道を歩いていても、ど~でもいいようなものが気になって困ります。
ヨソの家のブロック塀とか・・・。(笑)
立ち止まってじっと見たりしています。
十分に不審な中年女性ですね。
ですが、凸凹の感じや風雨による「汚れ具合」など、実際に良く観察しておくのが、リアルな画像を作るコツだと思うので。

劇場や公共施設などに入れば、今度は壁面の大理石模様や、内装のボードなどが気になります。
サイトを始めた頃は、テクスチャ作成系の記事がこんなに増えるとは自分でも思ってなかったのですが、捜せばいくらでもネタがあって、試しに作ってみると、ほんとに出来たりしちゃうんですよね・・・。

AzPainterは、アニメ塗りやドット絵に便利なように作ったと作者のAzelさんはおっしゃっていますが、テクスチャ作成という隠れた得意分野もあるのでは、と個人的には思っています。

拍手[2回]

イラストSNSのpixivでは、描いた時の「使用ツール」(ソフトや画材など)別で、イラストが検索できるようになっています。
「●●●というソフトでは、どんなイラストが描けるのか」
「△△△を使っているけど、他の人の作品を見て参考にしたい」
・・・などの時、便利です。

この記事を書く前に、使用ツール別の投稿イラスト枚数を見てきました。
ぶっちゃけこれで、ツールの「人気度」がある程度わかるわけです。
トップはPhotoshop(含Elements)、SAIがこれに続き、この2つが20万枚以上で、3位以下をケタ1つ違いで大きく引き離しています。

AzPainterは6000枚ちょっとで12番目ですが、フリーソフトとしては大変健闘している方です。
「お絵描き掲示板」と「お絵描きチャット」は別にして、AzPainterよりも上位のフリーソフトは、Pixiaだけしかありません。

Pixiaが多いのは、歴史が古く一部のペンタブレットにバンドルされてきたことや、筆圧対応&豊富なフィルタ等で、フリーソフトとしては高機能な点が理由なのでは、と思います。
以前からPixiaと並び称されてきたPictBearは、AzPainterの次で今一つ振るいませんが、こちらは開発中止(らしい)が響いているのでしょうか?

さてAzPainterの1つ上には、MS_Paint (←Windowsの「ペイント」のこと)がいます。
ペイント、意外に頑張ってるな・・・というのが、これを見た最初の印象でした。
決して使い勝手が良いとは言えないペイントですが、やはりOS付属なのでなじみが深いのでしょうね。

現時点では、AzPainterとペイントの差が約600枚なので、私的には「ペイントを抜けないかな」とか思ってるわけです。(^ ^;)
まあ別に、ランキングじゃないんだから、順位など気にするのもどうかとは思いますが、何となく「抜きたいな」・・・と。

そのためには、「AzPainterで描いてどんどんアップする」「ペイントでは描かない」で、大勢のAzPainterユーザーが団結する!しかないわけですね。(笑)
というわけで、賛同していただけるpixiv会員の方、一緒に頑張りましょう!

・・・とか言いながら、ペイントで描いたのもたまにアップしてる私ですが。
↑↑↑裏切り者! (^o^;)

拍手[0回]

AzPainterは、「painter」という言葉がソフト名の中に入っているので、いわゆる「お絵描きソフト」と捉えられることが多いと思います。
事実、それで間違いないでしょう。(←理由は後で述べますが)

ですが、デジカメ写真などの編集&加工もできますね。
現在、総合的なグラフィックソフトは大抵、絵も描けるし写真の編集もできるし・・・という仕様になっています。
本来、この2種のソフトは別物だったと思うのですが、色々な機能を追加していくと、結局「どちらもできる」ソフトになってしまうようです。
デジタルの場合、絵でも写真でも、色情報を持った小さな点(画素またはドット)の集まりでできているのは同じだからです。

ですがほとんどの場合、その「どちらもできる」グラフィックソフトも、絵を描くのか写真編集をするのか、いずれかをベースに作られているのです。
ここで、あるソフトがそのどちらのタイプに属するのか、簡単に見分ける方法を紹介しましょう。

●インストール後の、初回起動時・・・

  ツールが、ブラシやペンなどの描画ツールになっていたらお絵描きソフト、(矩形選択などの)範囲選択ツールになっていたら写真編集ソフト

●毎回の起動時・・・
  
  編集ウィンドウに、描画用のキャンバスが表示されるのがお絵描きソフト、何もないのが写真編集ソフト

・・・という見分け方で、ほぼ間違いないと思います。

AzPainterは、このどちらでも「お絵描きソフト」の判定(というのは少々大袈裟ですが)になりますね。
また、Photoshop Elementsは「写真編集ソフト」ということになります。
見分けが付いたからって、何か得なことがあるわけじゃありませんが・・・一応御紹介しました。 (^ ^;)

なお、この2つの見分け方で、それぞれ違う結果が出るソフトもあると思います。
初回起動時ブラシツールだったが、毎回の起動時にキャンバスは出ない、など。
その場合は、初回起動時の方を優先して判定しましょう。
(無理して「判定」する必要もないですけど)


★9月12日追記

先日、ペイントツールSAIをダウンロードして使ってみたら、初回起動後のツールは「選択」で、キャンバスも新規作成しないと出ない仕様でした。
このソフトは明らかに「お絵描き用」なんですが・・・これでは写真編集ソフトみたいですね。(^ ^;)

SAIは普通の描画ツールとは別に、「ペン入れレイヤー」で使う、後から線の位置や太さを制御点で修正できる、特殊な線画用ツールがあります。
これが最大の「売り」なんですが、このツールを初期設定にしたのでは、初めての人にはわかりにくいからという配慮なんでしょうか?

いずれにせよ、何事にも「例外」はある・・・ということですね。
↑↑↑苦しい言い訳ですけど・・・ (^ ^;)

拍手[0回]

スポンサードリンク
スポンサードリンク
Twitterやってます
HP の掲示板情報
ブログ内検索
バーコード
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]

© 2008 - 2010 REIKO