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HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
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このところ音律の研究&実験に時間を割いていて、あまりAzPainterをいじっていませんでした。
・・・なもので、更新が空いてたんですが。(苦笑)
「音律」とは「音程の決め方」のことで、音にして鳴らす以前に図を描いて計算したり・・・が必要なんですが、ここへ来てその「図」をキレイに描くのにAzPainterが便利なことがわかりました。
結局そこへ行くんだな♪(笑)

テンプレートを1つ作ってAPD形式で保存しておき、必要に応じて数字を入れたり塗りつぶし&消しゴムで消したりすると、簡単に(音律研究で不可欠の)「五度圏サークル図」というものが描けます。
例えばこんな図ですね。↓↓↓

五度圏サークル図

現在、一般的な音楽に使われている「12平均律」という音律をこの図で表すと、このようになります。↓↓↓

五度圏サークル図(平均律)

円の周りの数値は「セント」という微小な音程を測るための単位で、合計で「-24」となるように配置します。
そうしないと円が閉じないのです。
12平均律では、この-24を、12の五度全てに「均等に」-2ずつ分配しています。
しかし昔は、これが「均等でない」音律が普通だったのですね。
そのような古典音律や、新たに作ったオリジナルな音律で色々な曲を鳴らして、聴こえ方や適合の可否を調べています。
何でこんなものにハマってしまったのか・・・(^ ^;)

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