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HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
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AzPainter2で、水彩ツールで「適当に塗った」ものを、フィルタでアナログの透明水彩風に加工する方法を、色々試しています。
大体のメドはつきました・・・

例えばこんな感じです。(主線はどちらも同じです)

鳥

鳥

サラッと色を塗った、アナログの透明水彩がとても好きなんですが、実際にそのように描くのは(一見簡単そうでも)、相当の経験と技術が必要です。
油彩やアクリルの厚塗りとは違い、失敗しても修正がききませんし。
そこをパソコンでお手軽にやってしまおうという、虫のいい話なんですが。(笑)
具体的な方法は、AzPainter2用のサイトを作ったら公開しますので、もう少しお待ち下さい。

ところで、学校の授業で一般に使われている「水彩絵の具」は、中途半端な不透明水彩の安物?であって、透明水彩でもグワッシュ(本来の不透明水彩)でもありません。
どうしてそういうハンパなものを学ばせるのだろうと思います。

大昔ならともかく、現在だとアナログ画材なら「アクリル」を勉強するのが、絵や工作など創作物一般に広く使えて、大人になってからも役立つと思うのですが。
教えてる学校(普通の学校でですよ)あるのでしょうか?

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アッという間に夏が行く

AzPainter1.36で、描いた・・・と言うより「作った」画像です。
以前から「蚊取り線香文字」は作ってたのですが、どういう文字を蚊取り線香にしたら、画像として面白いかな?と、色々考えていました。
なかなか良いアイディアが浮かばずに、夏もそろそろ後半になり、昨日突然「@」を思いついたんです!
こういう「ネタ絵」って、やはりアイディアが命ですね。

ところで、もし本当にこういう蚊取り線香があったら、ずっと燃えていってどこが最後に残るのでしょうか???
実は、普通の渦巻き蚊取り線香も、最後がちょっと面白いんですよ。
最近は電子蚊取りの普及で、あまり目にしない渦巻き線香ですが、もし身近にあったら「最後」はどうなるか、確かめてみてくださいね。

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日比谷公園の猫をテーマにしたオリジナル曲に、AzPainter2で描いたイラストや加工写真をつけて、ムービーにしました。
音楽の方にほとんどの時間と気力を注いでるので、イラストはやっつけですが・・・。

「真夏の太陽も」の歌詞のバック、太陽を作った「超新星」だけがJTrimで、後はAzPainter2を使っています。


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皆既日食のイラスト

AzPainter2で描きました。
(クリックすると、原寸で見れます)

皆既日食の部分は、こちらの方法で作ったもの
を縮小して一旦保存し、絵を描いてから後で合成しています。
(RGB調整などをせず、グレイスケールのまま、月とコロナのレイヤを結合して保存、イラストとは「スクリーン」で合成)

雲がなければ、皆既の時に星も見えるそうですが・・・こんな風だったら綺麗ですね!

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