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HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
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小さい画像を画質を劣化させずに大きくする方法や、それができるソフトはないですかと、ネットで質問している人がよくいます。
残念ながら、デジタル画像でそういうことはできないと思ってください。
キレイなままで拡大は無理 、 ということですね。

3Dソフトで作ったケーキを画像化したものです↓ 少し小さいので────



AzPainter2で幅・高さとも200%拡大(Lanczos3)してみました↓



拡大するとボヤけたり、色の境界がガタガタしていますね。

デジタル画像は色情報を持った小さな点(ピクセル)の集まりで、拡大するにはその数を増やしますが、その際に新たな点の色情報を決める必要があります。
それをPCで計算する方法に色々あるのですが、どれを使うにしても、元々存在しない色情報を既存のそれから、「大体こんな感じかな?」と推定することしかできません。
無いものを正確に再現するのは無理なので、結果的に画像が劣化してしまうのです。

★ ただし例外もあります‥‥こちら

縮小の場合はそれほど劣化せず、むしろ線画メインのイラストは綺麗に見えるくらいなので、写真でもイラストでも大きめ(ピクセル数が多い)にしておけば、後でどのように使うにしろ困ることはありません。
フリー素材などをダウンロードする時も、できるだけ大きい画像を選びましょう。
大は小を兼ねる────デジタル画像でもこの言葉をお忘れなく!

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春を探して写真を撮ってきました。
道端のチューリップとハナニラ↓ (レベル補正と縮小のみ)



ソメイヨシノはもうだいぶ葉桜でしたが、枝垂れ桜がちょうど見頃でした。
少しでも風が吹くと枝が揺れて被写体ボケしてしまうので、風が止んだ瞬間を狙って撮影。
(トリミングで横長写真を縦長に変更、縮小とレベル補正しています)↓



この枝垂桜はソメイヨシノよりも赤味が濃く、レベル補正しただけでこんなに綺麗な色になりました。
レベル補正は明暗のバランスを整える機能ですが、実際には色味も大きく改善されることがあり、補正するしないにかかわらず、ヒストグラムの確認はいつもするようにしています。
参考:トリミング・縮小
    明暗やコントラストを調整する

↓ さてこの昆虫は一体…?????



翅の色と模様で、最初は蝶かな?と思いましたが、翅を広げたまま止まっているので蛾かも…
しかしパソコンに取り込んでから写真をよ~~~く見たら、触角は蝶みたいなのに、胴は太くて蛾と似ています。
不思議な昆虫ですね。
参考:読み易いように文字を縁取る

【追記】ルリタテハだそうです。つまり「蝶」でした。
Wikipedia「ルリタテハ」のページ

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パソコンをWindows7にしてから時々使っている付属ソフトに、Snipping Tool があります。
これはいわゆる、モニタに表示されている状態をそのまま画像にする「キャプチャ・ソフト」です。
パソコンのPrintScreen(PRTSC)キーとは違い、矩形範囲選択ができるので、ちょっと一枚キャプチャする時に重宝しています。
(何枚もやる時は、別途キャプチャ・ソフトを立ち上げますが)

Snipping Toolはスタートメニューの「すべてのプログラム」の「アクセサリ」内にあるので、アイコンを右クリックして「スタートメニューに表示」させておくと、起動が簡単で便利です。
(私の記憶では、最初からスタートメニューに入っていた気がしますが、パソコンのメーカーや機種によって違うと思います)

このような、ハサミのアイコンです。↓



キャプチャしたものは保存もできますが、クリップボードにコピーしてからAzPainter2で開き、文字入れや印付けなどの加工をすることが多いです。
このような時AzPainter2では、「ファイル」⇒「クリップボードから開く」で画像を読み込みます。
一般に他の画像ソフトと連携プレーする時は、一旦保存する必要がなければ、「コピー」(これでクリップボードに画像がコピーされる)した後、AzPainter2側で「クリップボードから開く」で編集すればOKですよ。

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ネットの質問サイトや掲示板を見ていると、AzPainterについてものすごく基本的なことを質問している人がいます。
「一度保存した絵を開いたら、レイヤが一枚になっていました。どうしたらこうならないように保存出来ますか」
「描いた絵がピクシブにアップできません!アップする方法を教えて下さい!」

どちらもファイルの保存形式に関することで、ソフトのヘルプを読んでいればすぐに分かることなんですが。
(ヘルプ目次の「ファイル形式」「FAQ」参照のこと)
…読んでないんでしょうね。(^ ^;)
おそらくこういう人達は、AzPainterの「色マスク」や「アルファ操作」も全く知らないのだと思います。
知らなくても絵は描けますが、知っていればはるかに便利で、「色塗りのハミ出しを消しゴムで消す」ような原始的なこともしなくて済むのですが…。

もっとも超初心者の人だと「ヘルプって何?どうすれば見れるの」かもしれませんので、説明しておきます。
ヘルプとは──── ソフトやWebサイトなどの「使い方」を説明したページのことです。
何か分からないことがあったら、ソフトならメニュー、サイトならリンクから「ヘルプ」を探して、そこを見れば大抵のことは解決します。
AzPainter2ならメニューの「ヘルプ」→「ヘルプ」をクリックします。



(ブラウザが開きますが、AzPainter2はネットに繋がっていなくても、ヘルプを見ることができます)
各目次をクリックすると、さらに細かい説明が読めます。
ちなみに目次の「FAQ」とは「よくある質問」のことで、ここに書いてあるようなことを質問サイトで聞くのはダメですよ。

ヘルプはとりあえず(分かっても分からなくても)ざっと目を通しておき、実際にソフトを使いながら疑問点が出てきたら、その都度参照しましょう。
ソフトに慣れるまでは、しょっちゅうお世話になるはずで、面倒臭がってヘルプを見ないと、結局損をするのは自分だということをお忘れなく。

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