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HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
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今までWindowsXPのノートPCを2台使ってましたが、そのうちネットにつないでいる方(もう一台はスタンドアロン)が、購入後7年経って何かとお疲れ(笑)な感じになってきたので、先日Windows7のPCを買いました。
夏モデルの売れ残り?が激安で売ってたんですね~!

お店の人によれば、年末商戦向けのPCにはWindows8が搭載される見込み…とのことで、「安定してる7のPC買うなら今ですよ、次のOSはどうなるか未知ですから」だそうです。
皆さんご存知のように、WindowsのOSバージョンアップは「良い子」「ダメな子」「良い子」「ダメな子」…の順番で、このパターンだと次は「ダメな子」?
個人的にはXPで何も不満はなかったので、そんなに慌てて次期バージョンを出さなくても…と思ってるんですが。

購入機は32ビット版と64ビット版が選択できる仕様だったので、少々迷った末に32ビットの方でセットアップしました。
(これは後でも変更できますが、その際はリカバリが必要になります)
デスクトップ壁紙の加工に、さっそくAzPainter2を使ってみましたが、今のところちゃんと動いています。
ただ、まだペンタブレットは使っていません…ペンタブのドライバは7用のものをインストールしないといけないので、これからメーカーのサイトを調べに行くところです。
(まさか7には対応しない…なんてことはないと思いますが)

AzPainter2の場合、今まで使っていたPCからフォルダごとコピーすれば、新しいPCでも各種設定や自作パレットが簡単に引き継げます。
しかし同様の(インストーラーがなく)「フォルダごとコピーですぐ使える」タイプのフリーソフトで、起動させたら設定がデフォルトに戻ってるのが結構あるんですよ。
色々調べてみると、そういうソフトは設定ファイル(拡張子「.ini」)を、「ユーザー名」のフォルダ内に生成してたんですね…。
旧PCと新PCでは、OSのセットアップ時に入力する「ユーザー名」が別だったんです!

そのことに気づいて、旧ユーザー名フォルダ内の設定ファイルを新ユーザー名のフォルダ(ソフトの初回起動時に生成されるようです)内にコピーしたら、ようやく以前使っていた状態で起動できました。
そんなこんなでPC引越しには、意外なところで手間がかかっています…(^ ^;)

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お久しぶりです・・・(^ ^;)
空いた時間を音楽方面に回してるので、なかなかこちらを更新できないでいます。
(当分、この状況が続くかもです・・・)

さて先日の金環日食、私の所では前半少し日が差した程度で、あまり良く見れなかったのですが、テレホンカードの穴を利用したピンホール投影の写真を何とか撮ることができました。
投影距離の調整など、事前に準備してなかったので小さいけれど、三日月になってるのがわかるでしょうか?

★元写真(トリミング&リサイズのみ)↓↓↓


★AzPainter2の「レベル補正」でコントラストを強調↓↓↓


後の方の写真をツイッターにアップしたら、「クッキリしていて綺麗」とリプライをもらったので、「レベル補正」のことを教えてあげました。
「明度・コントラスト」をいじるよりも、「レベル補正」の方が、調整の自由が効いて便利です。

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このところ音律の研究&実験に時間を割いていて、あまりAzPainterをいじっていませんでした。
・・・なもので、更新が空いてたんですが。(苦笑)
「音律」とは「音程の決め方」のことで、音にして鳴らす以前に図を描いて計算したり・・・が必要なんですが、ここへ来てその「図」をキレイに描くのにAzPainterが便利なことがわかりました。
結局そこへ行くんだな♪(笑)

テンプレートを1つ作ってAPD形式で保存しておき、必要に応じて数字を入れたり塗りつぶし&消しゴムで消したりすると、簡単に(音律研究で不可欠の)「五度圏サークル図」というものが描けます。
例えばこんな図ですね。↓↓↓

五度圏サークル図

現在、一般的な音楽に使われている「12平均律」という音律をこの図で表すと、このようになります。↓↓↓

五度圏サークル図(平均律)

円の周りの数値は「セント」という微小な音程を測るための単位で、合計で「-24」となるように配置します。
そうしないと円が閉じないのです。
12平均律では、この-24を、12の五度全てに「均等に」-2ずつ分配しています。
しかし昔は、これが「均等でない」音律が普通だったのですね。
そのような古典音律や、新たに作ったオリジナルな音律で色々な曲を鳴らして、聴こえ方や適合の可否を調べています。
何でこんなものにハマってしまったのか・・・(^ ^;)

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アンシャープマスクは写真をクッキリさせる他に、スキャンした画像が寝ぼけてる(笑)時に使うものなんだそうです。
線画はアナログで描いて、色塗りだけデジタルって人多いですよね。
線画が生ぬるい時、アンシャープマスクでカツを入れると、目覚めるらしいです。
たぶんAzPainter2には、そのために実装されてるのではないかな?と思いますが、私はスキャナを持ってないので効果のほどはわかりません。

しかし最近、スキャンした楽譜にアンシャープマスクを使うと、クッキリ見えることに気づきました。
DTMをやるのですが、PDFファイルで公開されている古い楽譜をダウンロードし、適当な倍率で表示したものをキャプチャして画像化、それをビューアで見ながらシーケンサーで打ち込んでるので。
キャプチャ画像にアンシャープマスクをかけると、にじんでたような部分がスッキリして見やすくなるので、最近はこれを愛用しています。

例えばこの画像が・・・↓↓↓

楽譜~元画像

アンシャープマスクを「範囲1」「適用量100」で実行後↓↓↓

楽譜~アンシャープマスク後

初期設定のままでもそれなりにクッキリしますが、プレビューを見ながら「範囲」「適用量」を調整すると、より効果的です。
(元画像の寝ぼけ具合によって、最適な調整値も異なります)
思わぬ使い道でしたが、楽譜もモノクロ線画の一種ですから効果的なのでしょうね。
上の例では、文字も読みやすくなっています。

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