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HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
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モニタ上に画像をトレーシングぺーパーで貼り付けたようにして、トレース作業を支援するフリーソフト、TraceStudioを使ってみました。
TraceStudio Ver.1.00 TAKABOSOFT様

このソフト自体はトレーシング・ペーパーでしかないので、トレース描画は好みの画像編集ソフトで行います。
AzPainter2と組み合わせて試してみました。

何も描いていないキャンバスに、まずサボテンの画像を配置し、次にチューリップの画像を少し傾けて配置したところです。↓↓↓

TraceStudio

別々に用意した画像を、このように組み合わせたり、自由に拡大・縮小・回転して配置できるのが便利です。
拡大・縮小は等比だけでなく、縦のみ・横のみも可能。
WordやExcelの「オートシェイプ」とそっくりの操作性です。

もちろん写真も読み込めます。↓↓↓

TraceStudio

配置し終わったら、「トレース開始」をクリックすると、TraceStudioはタスクトレイに収まり、画像編集ソフトで描画できるようになります。
★TraceStudioで画像を配置中は、画像編集ソフトの方は操作できません。
★タスクトレイのアイコン右クリックで、メニューが出ます。
★配置は、専用形式で保存しておくことができます。

TraceStudio

AzPainter2単体だと、トレースの元画像を自由に傾けたり複数組み合わせる編集は、やってできないことはないですが少々面倒なので、こういうソフトの助けを借りるのも良いと思います。
ただし、表示倍率を変更する時に両ソフトが「連動」せず、位置もずれたりするので、AzPainter2を最初からトレースする時の表示倍率(例えば200%)にしてから、TraceStudioで配置するなど使い方に工夫も必要です。
★AzDrawingでも試しましたが、ちゃんと動作しました。

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暫定公開中のAzPainter2イラスト講座に、デジタル絵手紙ステンドグラス風を追加しました。
(ステンドグラス風は「AzPainter使い倒し」で掲載していたものを、AzPainter2の仕様に合わせて変更したものです)

デジタル絵手紙はこんな感じです。↓↓↓

デジタル絵手紙

これは考えるのに結構苦労?したんですよ。
独特の線は、フィルタにプラスして、合成モード「比較(明)」又は「比較(暗)」を使っています。
全然パソコンで描いたっぽくないのがミソですね。(笑)

油系のお料理はあまり好きじゃないんですが、ブームに乗って買ってしまった「食べるラー油」が美味しくて、ハマっています。
上に描いたように、冷奴に乗せて食べるのが目下のマイブーム。
最初に買った一ビンは、ラー油の半量くらいの焦がしニンニク?が強烈でしたが、今度買ってきたのは全体が味噌状にねっとりしていて、全然味が違いました。
でも、美味しかったです。
この食べるラー油って、自家製を作ったらきっと美味しいんでしょうね。

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AzPainter2の解説サイト、「AzPainter2を使おう」のイラスト講座のみ、部分公開することにしました。

AzPainter2を使おう「イラスト講座」~暫定HOMEページ

今回、他記事やコーナーへのリンク(いわゆるナビゲーション)を充実させたのですが、それが仇になってしまいまして。(苦笑)
例えば、各記事の下にこういうのをくっつけてしまうと、他のページもある程度出来てないと公開できないんですね・・・。

ナビゲーション

全部作るにはまだしばらくかかりそうなので、サイトの目玉?であるイラスト講座だけを、他コーナーへのリンクをはずした上で、アップしました。
ペンタブレットを使って絵を「描く」記事は、「AzPainter使い倒し」ではほとんどなかったので、完全新ネタです。
レイヤ1枚だけで描く初心者向けの描き方や、オリジナルのテクスチャを使った、アナログ風ドライメディア系イラスト、定番アニメ塗りや「縁取り」を使ったポップなカットの描き方などなど・・・AzPainter2の可能性を色々と追求してみました。

もちろん描き方にキマリはないので、これらは一例・一方法にしか過ぎません。
御自分なりに工夫して、楽しく素敵なイラストをたくさん描いていただければと思います。

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描いたドット絵を、四角いドットの状態のまま大きくした画像を作りたいと思ったことありませんか?
でも普通に拡大すると、ドットがぼやけて汚い画像になってしまいます。
そういう時は、拡大する時新たにできるピクセルの色を計算する方法(アルゴリズム)を変えると、上手く行きます。

AzPainterの「画像全体(イメージサイズ)を拡大・縮小」で、普段は拡大縮小方法が「Lanczos3」になっていると思いますが、これを「ニアレストネイバー」にしてみましょう。

拡大縮小

そして%指定の所に、100単位の数を指定してください。
500や800など。(680などはダメです)すると・・・

拡大状態

これは1000%、つまりちょうど10倍に拡大したものですが、ニアレストネイバーの方は、ドットの状態のままクッキリ拡大されてますね。
ドット絵をこうして大きくして見るのも、なかなか面白いものです。
王様?はこんな顔してたのか・・・!?(爆)
保存形式にも注意、PNG形式がいいと思います。
(JPEGだとベタ部分が崩れます)

ニアレストネイバーは新たなピクセルを作る時、その名の通り「一番近いお隣さん」の色をそのまま使うので、ドット状態のまま拡大されるのです。
Lanczos3やバイリニアは、複数のピクセルの色を元にもっと複雑に計算して新しいピクセルを作ります。
普通ははこちらの方が優れていますが、ドット絵の場合は余計な色が混ざり、正方形のドットが崩れるのですね。

なお「ニアレストネイバー」はこのような特殊な用途にしか向かないので、次にこの機能を使う時は「Lanczos3」に戻すのを忘れないでください。
AzPainterは、ユーザーが変更したフィルタ等の設定は保持されないのが大部分ですが、何故か?この拡大縮小方法は前回の設定を記憶していますので。

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