忍者ブログ
HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
[3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

AzPainter2の「シャープ」と「アンシャープマスク」の効果を比べてみました。

こちらの元画像は、大きな写真を縮小したため、少し寝ぼけた感じになっています。

元画像

フィルタを実行してみると・・・↓↓↓

シャープ

アンシャープ

どちらもクッキリしますが、だいぶ効果が違います。
設定値にもよるので、実際に適用してみて一番良いものを選択する他ありませんね。
その写真を「どういう風に見せたいのか」、それに合った補正をするのです。
あまり強くかけると不自然になるので、特殊な効果を狙うのでなければ、ほどほどにしておくのがいいと思います。

軽いボケやブレ写真なら、これらのフィルタでだいぶ良くなります。
しかし、大きくボケてしまったものは、「シャープ」や「アンシャープマスク」を強く実行しても直りません。
どんなに利口なソフトでも、「写ってない」細部をでっち上げるのは無理なのです。
明るすぎ・暗すぎ・色が変・・・は、かなりヒドい写真でも直せますが。
カメラはしっかり構えて、ピントが合っているのを確認してからシャッターを押しましょう。

拍手[4回]

PR
部分公開中の「AzPainter2を使おう」に、「切り抜き&透過」コーナーを追加しました。

「使い倒し」でも、切り抜きに関するページのアクセスがすごく多くて・・・。
初心者の人ほど「切り抜いて合成」をやりたがるんですよね。
でもこれって、そんなに簡単じゃないのです。
まず1枚の画像をちゃんと調整・加工できなければ、複数画像を組み合わせる「合成」をやっても、ロクなものはできないのですが。

AzPainter2に関して言うと、意外と切り抜きには「使える」ソフトだと思いました。
特に、スプライン曲線が強い味方ですね。
切り抜き方法には、消しゴムで消す原始的(笑)なものから、アルファ操作を使うもの、RGB分解を利用する頭脳プレーまで、7種類紹介しています。

それから、非常に誤解の多い「透過GIF・透過PNG」についても、詳しく説明しました。
これらの画像形式はWeb表示用で、画像の合成に使うのではありませんよ。
AzPainter2は、アルファ付きPNGの読み書きに対応してるのですから、それを使いましょう。
・・・などなど、画像の「切り抜き・透過・透明・合成」で困った経験のある方、ぜひサイトをご覧ください。

拍手[14回]

数日前の新聞に「フラクタル」生みの親、ブノワ・マンデルブロ氏の訃報が載っていて、えッ!と思いました。
「マンデルブロ集合」が、人の名前から取ったのは以前から知っていましたが、当人が存命とは思ってなかったので・・・(失礼!)
もうずっと過去の人かと勘違いしていました。
米国・マサチューセッツ州で死去、85歳だったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、全体の形と部分の形が「相似」であるような図形「フラクタル」の代表選手、マンデルブロ集合を描画するフリーソフトはたくさんありますが、最近のお気に入りは、ぐるぐるまんでるです。

マンデルブロ集合の初期位置↓↓↓

マンデルブロ集合

「何これ?」かもしれませんが、このヒョウタンみたいな図形をどんどん拡大表示していくと、色々な「名所」が見つかるのです。
例えばこんな可愛い生き物みたいなのとか・・・↓↓↓

マンデルブロ集合

癒される植物の森みたいのとか・・・↓↓↓

マンデルブロ集合

この「ぐるぐるまんでる」の長所は、最初から作者さんオススメの「名所」が用意されていて、そこを順に巡る「ツアー」を見れば、誰でもすぐにマンデルブロ集合の世界を体験できることです。
目的地の座標に向かって、少しずつズームしながら(時には色調も変えて)進むのですが、途中の眺めもまた神秘的で素晴らしいんですね~!
全画面表示で見ると、「目も眩むような美しさ」です。
大きなモニタの方は、画面に吸い込まれて失神しないよう注意してください。
↑↑↑ホントですよ。(笑)

ひと通りツアーを体験すると、名所を見つけるコツみたいのがわかるので、今度は自分で探索して素敵な場所が見つかったら「お気に入り」に登録しておくと、後で何度でも訪れることができます。
自分の「お気に入り」がたまったら、それらをツアーで巡るのもまた一興。
画像として保存すれば、イラストの背景やデスクトップ壁紙にも利用できます。

純粋な「計算」だけでできる図形なのに、有機的な美しさを持つ不思議なマンデルブロ集合・・・ぜひ癒されてください♪

拍手[8回]

今、新サイト「AzPainter2を使おう」の「切り抜き&透過」カテゴリのページを作っています。
この「切り抜き&透過」そして合成?に関する質問って、画像加工の定番なんですよね。
★ちなみに「AzPainter使い倒し」で、アクセスがもっとも多いのは「切り抜き」のページです。

手早く綺麗に切り抜いて合成するには、かなりの経験が必要なのですが、初心者の人ほど「合成写真」をすぐにやりたがるようです。
たぶん、他に加工を思いつかないからだと思いますが。
そもそも、デジタル画像の「透過」「透明」に関する誤解も多いです。
間違った認識のまま作業しても、思った結果は得られません。
・・・ということで、その辺の説明から記事を書いてるのでした。

AzPainter2は、SDI(一度に開ける画像は一つ)の画像編集ソフトなので、複数の画像の間で「切った貼った」をするのは、そんなに向いてはいません。
「やろうと思えば、それなりに出来る」くらいでしょうか。
私も滅多に合成写真はやりませんが、記事中の作例として切り貼りしていたら、こんなものができました。↓↓↓

富士山と猫

最奥の夜空は「グラデーション」「雲模様」「ランダム点」などで作った画像です。
富士山と凍った湖、猫が写真ですね。
影は、鉛筆ツール&ガウスぼかしです。

富士山&凍った湖の写真は、オーフリー写真素材からお借りしました。
サイトの写真説明には「上に立ったら割れます」と書いてある凍った湖
ですが・・・この巨大黒猫、堂々と寝そべっていて、度胸がありますね!

拍手[7回]

スポンサードリンク
スポンサードリンク
Twitterやってます
HP の掲示板情報
ブログ内検索
バーコード
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]

© 2008 - 2010 REIKO