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HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
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AzPainter2の最新バージョン 2.08では、アルファ付き(32ビット)PNGでの保存が、以前よりもわかりやすくなりました。
「ファイル」⇒「名前をつけて保存」でファイルの種類からPNGを選ぶと、次の画面が出ます。
透明度情報を残したま保存したければ、「アルファ付き~」の方にポチしてOKします。

PNG保存確認画面

PNGファイルの上書き保存時にも同様の画面が出るので、ついうっかり普通のPNGで上書きしてしまい、透明部分が白くなるアクシデントも無くなるでしょう。
以前、たまにそういうことがありました・・・(^ ^;)

今までの「選択範囲」⇒「他へ出力」や、レイヤウィンドウの「レイヤ」⇒「ファイルに保存」は、選択しているレイヤやその選択範囲内だけが、アルファ付きPNGで保存されますが、今回新たに追加された保存方法では、(レイヤが複数あった場合)全てを合わせたイメージで保存されます。
ただし、保存時に非表示にしているレイヤは、これに含まれません。
つまり、今「見ている状態」で保存されると考えていいですが、「通常」以外の合成モードが含まれていると、結果が変わってしまうことがあるので注意しましょう。

なお旧版の AzPainter1.XXでは、「選択範囲」か「レイヤ」メニューからしか、アルファ付きPNGで保存できないので、2と混同しないように・・・!

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AzPainter2の定規機能を使って、今度は(迷路ではなく)迷宮を描いてみました。
(画像はクリックすると大きくなります)

迷宮

迷宮は迷路と違い、道の行き止まりや枝分かれがありません。
上の入り口から中に入ると、細い道が振り子状に曲がりくねっています。
しかし基本的に1本道で、進んでいけば迷うことなく必ず目的地(この図の場合は中心)にたどり着きます。
中心から外へ出る時も、来た道を逆に辿れば、確実に元の入り口に帰ることが出来ます。

この1本道で、領域内全てを埋めるのが、ちょっと難しいんですよね。
隙間があったらダメなんです。
道をぐるぐると辿っていくと、めまいがするような感覚に襲われますが・・・迷宮体験は昔、一種の宗教的通過儀礼の意味もあったようです。

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画像を古く見せる加工方法について、記事をアップしました。
「色編」はこちら
「質感編」はこちら

写真・イラスト、どちらにも使えます。
両方のテクニックを使うと、この鮮やかな画像が・・・↓↓↓

元画像

ここまでボロボロに!? ↓↓↓

古く見えるように加工


もう1つ、ハンコ&落款の作り置きもアップしました。
やや大き目に作ってアルファ付きPNGで保存し、適宜縮小して使い回す方法です。
文字と枠を、別レイヤに描画してから位置合わせをすると、簡単にバランスの良いハンコ&落款風の画像が作れます。

ハンコ・落款

アルファ付きPNGで保存して、透明部分もそのまま記録します。
透過GIFや透過PNGではありません、注意しましょう。

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円形迷路

AzPainter2の「定規機能」を使って描いた、円形迷路です。
定規は「正円」と「集中線」を使っています。

矩形の迷路は、「棒倒し法」「穴掘り法」等のアルゴリズムを使った、作成ソフトやサンプル・プログラムがたくさんありますが、円形はやはり難しいのか見当たらないですね。
でも円形の方がオシャレ?で、ミステリー感もあり好きなので、自分で作ってみたのです。

上から入って中心まで行ってください。
同じ所をグルグル回ったりして、意外と難しいですよ。

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