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HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
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小技コーナーに、額だけを作る額に写真をはめるをアップしました。

簡単な額(フレーム)なら、その都度作ればいいですが、凝ったものだと一々作るのは面倒ですね。
また、おなじ額を複数の画像に使い回したいこともあると思います。
そこで中央を透明にした額を作って、アルファ付きPNGで保存し、それを画像と合成する方法を紹介しました。

一般的なデジカメ写真と同じ、4:3で額を作っておくと、簡単にはめ込むことができてラクです。
額の内側と右下に影を落とせば、さらにリアルに!

額に入れた写真

上の作例は、「塗りつぶし→ライン→波形→エンボス」で作ったパターンで額を作り、写真と合成、影つけと文字入れをしたものです。

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テクスチャ&パターンに木目5を掲載しました。
雲模様に、グラデーションマップを何度も適用して、大きくはっきりした木目を作ります。 ↓↓↓

木目

木目

色によって、ローズウッドやウォールナットなどの高級木材から、朽ちかけた古木まで、色々な木目が作れます。
額縁加工の素材や、ロゴの背景などにお使い下さい。

もう1つ、並べてもつなぎ目がわからない、シームレスな木目(と言うより板?)の作り方もアップしました。 ↓↓↓

シームレス木目

こちらは、最初から色を付けて作る方法を紹介しています。

木目って、色々な作り方がありますね。(^ ^;)

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GIFとPNGの透過色をアップしました。
Webサイトで使うアイコンやロゴ画像などは、色々な背景色の部分で使い回せるように、画像中の1色(たいていは背景部分)を透過指定して作ることがあります。
透過色を指定できる画像形式はGIFとPNGですが、AzPainterでの保存方法と、その注意点を説明しています。

この「透過」は、画像初心者の方がつまづきやすい&誤解が多い点なんですよね。
透過指定できるのは1色だけ、半透明にはできない、実際に「透明」になっているわけではない、画像はあくまで「矩形」・・・などの点に注意してください。

それから、影をつけて作ったロゴの背景を透過し、サイトに表示したら白い縁がとか、絵の周りに汚いゴミ?が・・・なんて経験はありませんか?
例えばこんな失敗・・・ ↓↓↓

縁が汚い画像

こうなってしまう理由と、その解決方法についても説明しています。

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ロゴの作り方を2種アップしました。
まず汚れ文字です。 ↓↓↓

汚れ文字1

新聞などモノクロ媒体の、書籍や映画の広告で良く見かける、アナログ風にエッジが歪んで、インクが飛んだような文字です。
自然な感じで汚すのは意外と難しいのですが、AzPainter付属のテクスチャと「雲模様(差の絶対値)」を使うことで、何とか作れるように考えました。

色を赤と黒にすると、ホラーっぽくなります。 ↓↓↓

汚れ文字(ホラー)

さらに応用です。
「塗りつぶし、ノイズ、エンボス」で作った背景と、黄土色の汚れ文字を「加算」で合成してみました。 ↓↓↓

汚れ文字(応用)

ごく普通のゴシック体や明朝体のフォントが、ダメージ風に変身しますので、色々試してみてください。


もう一つは、焼印文字です。 ↓↓↓

焼印文字

上の例のように、写真を背景に作ると、とてもリアルに仕上がります。
もちろん、パソコンで作った木目風テクスチャでもOKですよ。

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