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HP 「AzPainter2を使おう」「AzPainter使い倒し」の連動ブログです
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AzPainterは、「painter」という言葉がソフト名の中に入っているので、いわゆる「お絵描きソフト」と捉えられることが多いと思います。
事実、それで間違いないでしょう。(←理由は後で述べますが)

ですが、デジカメ写真などの編集&加工もできますね。
現在、総合的なグラフィックソフトは大抵、絵も描けるし写真の編集もできるし・・・という仕様になっています。
本来、この2種のソフトは別物だったと思うのですが、色々な機能を追加していくと、結局「どちらもできる」ソフトになってしまうようです。
デジタルの場合、絵でも写真でも、色情報を持った小さな点(画素またはドット)の集まりでできているのは同じだからです。

ですがほとんどの場合、その「どちらもできる」グラフィックソフトも、絵を描くのか写真編集をするのか、いずれかをベースに作られているのです。
ここで、あるソフトがそのどちらのタイプに属するのか、簡単に見分ける方法を紹介しましょう。

●インストール後の、初回起動時・・・

  ツールが、ブラシやペンなどの描画ツールになっていたらお絵描きソフト、(矩形選択などの)範囲選択ツールになっていたら写真編集ソフト

●毎回の起動時・・・
  
  編集ウィンドウに、描画用のキャンバスが表示されるのがお絵描きソフト、何もないのが写真編集ソフト

・・・という見分け方で、ほぼ間違いないと思います。

AzPainterは、このどちらでも「お絵描きソフト」の判定(というのは少々大袈裟ですが)になりますね。
また、Photoshop Elementsは「写真編集ソフト」ということになります。
見分けが付いたからって、何か得なことがあるわけじゃありませんが・・・一応御紹介しました。 (^ ^;)

なお、この2つの見分け方で、それぞれ違う結果が出るソフトもあると思います。
初回起動時ブラシツールだったが、毎回の起動時にキャンバスは出ない、など。
その場合は、初回起動時の方を優先して判定しましょう。
(無理して「判定」する必要もないですけど)


★9月12日追記

先日、ペイントツールSAIをダウンロードして使ってみたら、初回起動後のツールは「選択」で、キャンバスも新規作成しないと出ない仕様でした。
このソフトは明らかに「お絵描き用」なんですが・・・これでは写真編集ソフトみたいですね。(^ ^;)

SAIは普通の描画ツールとは別に、「ペン入れレイヤー」で使う、後から線の位置や太さを制御点で修正できる、特殊な線画用ツールがあります。
これが最大の「売り」なんですが、このツールを初期設定にしたのでは、初めての人にはわかりにくいからという配慮なんでしょうか?

いずれにせよ、何事にも「例外」はある・・・ということですね。
↑↑↑苦しい言い訳ですけど・・・ (^ ^;)

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